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2026
水素精製のボトルネックを突破するコア技術を特許化 ~特許第7923048号~
弊社は,「水素透過金属膜ユニット及びそれを用いた水素精製装置」に関する発明について,特許第7923048号を取得しました。
従来の水素透過膜は,水素吸蔵による膨張や熱膨張によって膜に応力が集中し,耐久性や運転圧力に制約がありました。本特許は,膜を支える金属構造体に独自の変形許容機能を持たせることで,発生する応力を吸収し,長寿命化と高差圧運転を可能にする技術です。
本特許は,当社が推進するバナジウム系(合金)水素分離膜事業の重要な知的財産ポートフォリオを形成するものであり,将来の水素サプライチェーンを支える基盤技術として,事業化・量産化を加速してまいります。
※本特許の詳細は,特許公報発行後に公開情報として検索可能となります。現在は登録直後のため未公開ですが,近日中に特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)等でご確認いただけるようになる予定です。
ARCHIVES
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