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2026
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MH2026にてバナジウム合金水素透過膜技術を紹介 -世界の研究者から高い関心と期待

弊社は,材料・水素システム分野における国際会議「19th International Symposium on Material-Hydrogen Systems(MH2026)」に展示企業として出展いたしました。MH2026は,水素吸蔵材料,水素エネルギー,水素分離・精製技術などをテーマとした国際シンポジウムであり,世界各国の研究者・技術者が集う重要な学術交流の場です。

※オフィシャルホームページは,

https://mh2026.jp

※弊社を含めた協賛企業一覧は,

https://mh2026.jp/company/

にございます。

会期(Oct. 25-30, 2006,@仙台国際センター)中は,国内外の大学・高専などの高等教育機関,研究機関,企業から参加された研究開発者,エンジニア,学生の皆様に弊社ブースへお立ち寄りいただき,活発な技術交流を行うことができました。

また,本会議議長の東北大学の折茂教授ならびに事務局長の河田様にも弊社ブースをご訪問いただき,弊社が取り組む先進的な水素関連技術をご覧いただくとともに,本会議への展示協力に対する温かいお言葉を頂戴いたしました。

特に,弊社が開発を進めているバナジウム合金水素透過膜については,スペインや台湾をはじめとする海外研究者からも高い関心が寄せられました。水素製造プロセスや水素精製システムへの応用可能性,今後の実用化展開などについて,多くの建設的なご意見や期待の声をいただき,本技術に対する国際的な注目度の高さを改めて実感する機会となりました。

弊社は,今後も水素分離・精製技術のさらなる発展に取り組み,研究開発や産業利用の促進に貢献してまいります。さらに,バナジウム合金水素透過膜をはじめとする独自の水素関連技術を通じて,カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。そのため,今後も国内外の大学・研究機関・企業との連携を深め,水素社会実現に向けた技術革新を推進してまいります。

このたび弊社ブースへお越しいただいた皆様,ならびに本会議の運営関係者の皆様に心より御礼申し上げます。